ぎっくり腰専門ユークル整体院

腰痛は病気ではない

腰痛の病魔

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早速ですが、腰痛は病気ではありません。腰痛は病気ではなく、体に起こる自然な範囲の現象です。

病気というと、不気味な悪魔が体に宿ったように思えてしまうものです。
病気は悪魔に取りつかれた状態
例えば、ぎっくり腰でも西洋では
「魔女の一撃」といって、魔女の呪いによって腰を串刺しにされ、起こるとされています。
魔女の一撃

しかし、腰痛はそういった不可解な現象ではありません。身近な例では、自動車や自転車の故障に例えられます。

例えば自転車のタイヤがパンクしたとします。
タイヤのパンク
パンクは最も身近な自転車の故障です。しかし、これは病気でしょうか?タイヤには適切な交換頻度があります。毎日10時間走り続ければ、数か月と持たずにすり減って摩耗します。車体もボロボロになります。
ボロボロの自転車
日ごろ一切メンテナンスせずにいて、日常の消耗に耐えられずにパンクしたなら、それは故障というよりも自業自得ですよね。病気とは、自転車で言うなら自分で出来る適切なメンテナンスを果たした上で、運悪く釘がタイヤに刺さってパンクするケースだと言えます。

パンクは自然と起こるでしょう。どんなものにも耐久性があります。耐久性を上回る負荷を加えるから破損し、故障が起こります。つまり、日常の腰の使用において、腰の耐久性の範囲の負荷ならば腰痛は生じません。耐久性を上回る負荷を加えるから腰が故障し腰痛が起こります。

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ATP

足腰の筋肉が活発に働くときにはATP(エーティーピー)というエネルギが利用されています。
腰が活発に働く状態
あたかも燃え盛る暖炉にマキを投げ入れるように、ATPがエネルギーとして燃えて使われます。
暖炉にマキをくべる
足腰に痛みが現れるのは、単純な仕組みです。暖炉(足腰の筋肉)に投げ入れるマキが一時的に不足する状態だと考えてください。

体を動かす場面で、マキが不足し、十分な燃焼が起こらなくなると足腰に痛みが生じます。人体ではATPが枯渇すると、足腰の筋肉が固くなります。氷のようにカチコチに硬直し、コリを形成します
腰がコリ固まる

硬直したコリは傷つきやすいです。あたかも木炭がちょっとした力で崩れてしまうように脆く壊れやすいです。

状況判断

つまり、腰痛はATPを適切に利用して体を動かせば絶対に起こりません。腰痛は適切な状況判断によって回避できます。ATPは体の細胞のミトコンドリアで合成されています。ATPをマキに例えるならば、マキの量が豊富にあるなら、暖炉にガンガンとマキをくべても別段問題ありません。すなわちパワーが余っているならたくさん力仕事をしても問題はありません。
頑張って働く男性

しかし、マキが不足すれば、煮炊きを制限しなければなりません。マキが不足すれば、まず風呂を沸かさないでしょう。風呂は我慢し、炊事に利用するマキだけで我慢するはずです。すなわち肉体労働でATPを激しく消耗するなら、労働量を制限することに該当します。
一休みする男性
適切に休養を取りながら働けば多くの腰痛は回避できます。しかし、会社や仕事には都合があります。忙しい時期には休憩が取れないことも多々あります。そこで、どうやって上手く仕事と付き合って行くかが腰痛対策の課題となるわけです。

腰痛は適切な腰の利用を誤り、マキを使いすぎたり、マキの補充を十分に果たせないときに起こるのだと言えます。別段病気だから起こるわけではありません。腰の利用を誤れば健康な人にも起こりうるのだと言えます。

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慢性腰痛

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